Atelier d’ Papier アトリエ・パピエール

2026/04/07 09:51

忙しい毎日に、心ときめく「おうちカフェ」の時間を

忙しく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まるティータイム。お気に入りの紅茶やコーヒーを淹れて、ほっと一息つく時間は、何にも代えがたい心の栄養です。そんな大切なひとときを、もう少し特別に、自分らしく彩ってみませんか?

最近では、自宅でカフェのような雰囲気を楽しむ「おうちカフェ」が注目されています。
大がかりな模様替えは難しくても、テーブルの上の小さなアイテム1つで、空間の印象は驚くほど変化するものです。

今回ご紹介するのは、異なる2種類の紙を組み合わせた、ちょっと変わったコースター。
紙や文具を愛する大人の女性にこそ手に取ってほしい、アートのようなコースターの魅力をお届けします。


紙好きにはたまらない。素材と質感のこだわり


私たちAtelier d' papierがお届けする「デザインペーパーコースター」は、一般的な使い捨ての紙コースターとは異なります。

その最大の魅力は、表面に使用されているイタリア・フィレンツェの老舗ブランド「Rossi 1931」のデザインペーパーにあります。

Rossi社のデザインペーパーは、伝統的な製造手法や本物のブロンズパウダーを使用した金粉印刷といった技術が惜しみなく注ぎ込まれた高級品。
植物や果物をモチーフにしたボタニカルなデザインや、チケットやマッチ箱といったヴィンテージデザインは、見るたびに上質なときめきを運んでくれます。

さらに、使い心地へのこだわりも忘れていません。裏面には特殊紙「マーメイド あわせ」を職人が一枚一枚丁寧に貼り合わせ、しっかりとした厚みと手に取った時の安心感を実現しました。


表面にはPP加工が施されているため、飲み物を置いた際の結露にも対応。
紙ならではのぬくもりと、日常使いに耐えうる実用性が両立されています。

いつもの一杯が特別に。おしゃれなコースターの使い方・演出アイデア3選


シーン1:自分へのご褒美タイム。カップとのペアリングを楽しむ

文具好きの方が万年筆とインクの組み合わせを選ぶように、カップとコースターの組み合わせ(ペアリング)を楽しんでみてください。
例えば、シンプルな白い磁器のカップには華やかな「Rose and ribbon」を。落ち着いた陶磁のマグには、穏やかな「Olive」を。その日の気分やカップの色、飲み物の種類に合わせてコースターを選ぶだけで、いつもの一杯が自分へのご褒美に代わります。

シーン2:カップ以外も置いてみて。お菓子やアクセサリーを置くトレーとして

コースターはカップを置くためだけのものではありません。コースターとしては大きめの10cm×10cmというサイズを活かして、お菓子やアクセサリーを置くトレーとして使うのも素敵です。
お好みの柄のコースターを敷き、その上に物を載せれば、立派なディスプレイに早変わり。
コースターとアイテムの組み合わせが、部屋にアクセントをプラスしてくれます。

シーン3:使うだけじゃない。額装して「小さなアート」として飾る

「使って汚れるのがもったいない」と感じるほど美しいデザインは、インテリアとして楽しむのも正解です。
小さな額縁に入れれば、お部屋を彩るミニチュアアートに早変わり。ボタニカル、ヴィンテージ、ポップなど、お気に入りの柄を壁に並べて飾れば、あなただけのギャラリーに早変わり。
季節ごとに柄を入れ替えてインテリアのアクセントとして楽しむのも、紙もの好きならではの贅沢な時間の過ごし方ですね。

一枚のコースターで、日々にもっと彩りを

「いつものティータイムを、もう少し特別にしたい」

そんな願いを叶えてくれるのは、一枚の美しいコースターかもしれません。
上質な紙の質感、伝統的なデザイン、そして職人の手仕事。
Atelier d' papierのコースターは、忙しい日常の中に「好き」に触れる余裕を運んできてくれます。

あなたのテーブルを小さなギャラリーに変えて、心ゆくまで「おうちカフェ」を楽しんでみませんか?

【今回ご紹介したアイテムはこちら】

Atelier d' papierでは、手に取るたびに新しい発見がある多彩なラインナップをご用意しております。

どれを選ぼうか迷ってしまう方には、5種類のデザインが楽しめる「A SET」や「B SET」などもおススメです。
自分用にはもちろん、大切な方へのギフトとして、メッセージカードを添えて贈るのもおススメです。

洗練されたデザインと上質な質感を、ぜひお手元で実感してください。